導入事例
(株式会社土井志ば漬本舗様)

2015年10月導入  

月末の本部業務負担が大幅に改善されました

  • 課題背景

    貴社の事業内容について、教えてください

  • ASPITの
    選定理由

    貴社が何にお困りでシステムの導入を検討されたか、お聞かせください

  • 成果

    ASPITを実際に使ってみられていかがですか?

  • 展望

    貴社の今後の展望についてお聞かせください

課題背景

貴社の事業内容について、教えてください

貴社の事業内容について、教えてください

 1901年(明治34年)2月5日、大原の里で培われた伝統の味「紫葉漬」を「名物 志ば漬」と命名、
その先祖伝来の自慢の志ば漬とともに、近郊で取れる山菜や木の芽煮などを、自宅の軒先で販売し始めて、
今年で117年を迎えることになりました。
 歴史に刻まれた先人の知恵に学び、志高く、
更に「お客様に喜ばれるものづくり」を目指して社員一同、日々研鑽を重ねております。

ASPITの
選定理由

貴社が何にお困りでシステムの導入を検討されたか、お聞かせください

 弊社では他社の業務基幹システムを使用して仕入、売上、勤怠の各データを管理していますが、それぞれのデータは本部の各担当者がその業務基幹システムへ手作業で入力していました。
また、自社工場を持っているのですが、各店舗から自社工場への注文は先付一週間分の注文を毎日FAXし、工場では各店舗から日々届くFAXを確認しながら生産量の調整を行っておりました。
外部の仕入先様へも電話やFAXで発注を行っていたため、受発注業務には沢山の手間と時間を費やしていました。

システムの導入を検討するようになったきっかけは何ですか?

 外食事業である「竈炊き立てごはん𡈽井」業態の店舗展開を進める際に、人材の確保が難しく、業務の効率化を図る必要があると感じておりました。
その際に、お取引をしているレジ会社様より外食企業向けクラウド型業務管理システムであるASPITをご紹介いただきました。
 検討を重ね、新店舗「竈炊き立てごはん𡈽井 京都駅八条口店」のオープンに合わせてASPITを導入をすることとなりました。
現在では、同業態の3店舗でASPITを導入して利用しています。

システムの導入を検討するようになったきっかけは何ですか?

成果

ASPITを実際に使ってみられていかがですか?

ASPITを実際に使ってみられていかがですか?

 ASPITを導入したことで、ダウンロードした月次の勤怠データ、仕入買掛データを基幹システムにボタン一つで取り込むことができるようになり、手作業でのデータ入力など月末の本部業務負担が大幅に改善されました。
 また、ASPITシステムの運用方法を変更したい場合や、システムの操作方法などで困ったことがあった時には、担当営業やユーザーサポートスタッフに都度対応して頂けるので助かっています。

ASPITの導入を検討されている企業様にアドバイスをお願いいたします

 ASPITを導入することが最終目的ではありません。導入後いかにうまく運用を軌道に乗せていくかが、ポイントだと思っています。ASPITをツールとしてうまく活用し、業務効率化を実現させてください。

展望

貴社の今後の展望についてお聞かせください

 2019年3月16日に4号店となる「竈炊きたて御飯 どい PLUS ONE KYOTO」が四条烏丸にオープン致しました。
 外食事業は全4店舗となりますので、現在は各店舗ばらばらであるメニューマスタなどを統一し、一元管理することで売れ筋商品の分析などデータを戦略的に活用していきたいです。

貴社の今後の展望についてお聞かせください

―口上―

 土井志ば漬本舗がプロデュースする竈炊きたて御飯どいプラスワンキョウトは京都名産志ば漬の発酵技術を生かしながら野菜をはじめ素材を漬けることをコンセプトにしております。食の原点である炊きたての御飯を一緒にお召し上がりください。
 夜は日本酒をご用意しております。                  店主敬白

会社プロフィール

株式会社土井志ば漬本舗様

http://www.doishibazuke.co.jp

  • 業態・事業:京漬物・佃煮製造販売
  • 規模:漬物直売店:24店舗 和食店:4店舗
  • 本社所在地:京都府京都市

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