導入事例
(株式会社博多三氣様)

2013年10月導入

業種業態

  • ラーメン

店長の営業終了後の作業が少なくなり、以前より早く帰宅できています

  • 課題背景

    貴社の事業内容について、教えてください

  • ASPITの
    選定理由

    ASPITを選んでくださった際にポイントになったことはなんですか?

  • 成果

    導入作業はいかがでしたか?

  • 展望

    今後貴社が発展するにあたり、ASPITをどのようにご活用いただけますか?

課題背景

貴社の事業内容について、教えてください

 2008年10月、九州産の食材にこだわった安くて毎日食べても飽きないラーメンを提供したいという代表取締役岩本社長の思いから、「博多三氣」をオープンしました。  
 替玉という博多とんこつラーメン独自のシステムを10円で提供するという業界を震撼させた戦略を基に福岡県内に店舗を展開。
ラーメン雑誌の人気投票第2位にも選ばれ、福岡県外にも認知されるようになり、他県への店舗展開も行っています。

貴社の事業内容について、教えてください

ASPITを導入されるまでは、どのような運用をされていましたか?

ASPIT導入前は仕入をアナログで管理しており、非常に時間がかかって大変でした。

システムの導入を検討し始めたきっかけはなんですか?

 アナログで管理していた仕入管理をシステム化したいと取引先に相談したところ、ASPITシステムを始めいくつかのASPシステムを紹介していただき、検討を始めました。

ASPITの
選定理由

ASPITを選んでくださった際にポイントになったことはなんですか?

 券売機と連携ができる売上管理や従業員の勤怠管理など、一つのシステムで一元管理ができる点や、加速する店舗展開において業界経験が浅い人でも簡単に数値分析ができる点、FC店舗も同一パッケージで管理ができる点など、総合的に判断してASPITシステムを採用しました。

成果

導入作業はいかがでしたか?

 ASPITシステムの導入は、まず売上管理システムと勤怠管理システムを先に行いました。
定例の店長会議の中でASPITシステムの操作説明会を実施し、運用開始前には各店舗を訪問して店長以外の従業員にも打刻方法などを説明しました。
そして、店舗がASPITシステムの操作に慣れていく中で受発注システムの準備を進め、取引先にも操作の説明会を実施して稼働を開始しました。
さらに、店長が勤怠管理の操作に慣れてきたところでシフト管理も導入。
また、自社麺工場の拡張に合わせて店舗から自社工場への受発注も開始というように、現場に負担がかからないよう徐々にシステムの使用範囲を拡大する方法で導入作業を進めることができました。

ASPITを実際に使われてみていかがですか?

 券売機からのデータが翌日には反映されているので店舗からの報告を待たなくても売上を確認し、分析ができるようになりました。
また、店長も営業終了後の作業が少なくなり以前より早く帰宅出来ています。
 本部作業についても、店舗が増えても当初から人数を増やすことなく少人数で運営が出来ており、さまざまな場面で時間とコストの削減効果を実感しています。

展望

今後貴社が発展するにあたり、ASPITをどのようにご活用いただけますか?

今後貴社が発展するにあたり、ASPITをどのようにご活用いただけますか?

今後は全国各地への出店を考えていますが、ASPITシステムを使うことを前提に出店計画を進めていきたいと思います。

ASPITの導入を検討されている企業様にアドバイスをお願いいたします

 ASPの導入に向けて他社といろいろ比較しましたが、売上の集計・分析や勤怠管理、受発注に加え、FC展開までをワンストップで実現できるのはアスピットだけでした。
1社でまとまると操作性が共通化されるので、システム担当としては負担が全然違います。

会社プロフィール

株式会社博多三氣様

https://hakata-sanki.jp/

  • 業態・事業:元祖替玉10円とんこつラーメン専門店
  • 規模:11~20店舗
  • 本社所在地:福岡県太宰府市通古賀3-11-11 サンシティ第2ビル2階C

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